足の痛み 足のしびれでは足の痛みの症状や原因だけでなく対処法や病院にいくまでの処置の情報を提供します。
また足の部分でも足裏や足のつけ根の痛みや甲の痛みにお悩みの場合はどう治療して今後予防すればよいのでしょうか。また痛みではなく足がしびれている場合は病気の可能性もありますので、原因がなにか症状はどのようなものか早期に特定させる必要があります。
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足の痛みは障害によってさまざまですが、どのような症状でも痛みは生じます。そのなかで最も多く足の痛みがみられる部分は
母指球という中足骨の前部の足の裏のふくらみや、つま先などの関節部分、などです。
足の痛みはいろいろな原因で引き起こされます。特に足の関節は身体の重量は上半身から骨盤→股関節→膝と伝わっていくので
負担が大きく、症状が出やすい場所です。
運動や事故で足首を捻挫したり、急激に体重が増加して関節に過度の負担がかかった場合、外反母趾や扁平足などの症状が表れて
骨格的なことが原因で足の痛みを感じるようになったりします。また、骨が年齢とともに弱くなることで症状が出やすくなり、
関節を壊してしまう病気にもかかりやすくなります。
足関節の機能障害の症状としては、歩いているときや階段の上り下りの際、また足を床について起き上がろうとするときに、
足の関節周辺に違和感や痛みを感じたり、足の筋肉が張った感じがしたり痛みがでます。痛みが出たままにしていると、
膝や腰にも症状が広がって痛みを感じることもあります。
足の痛みを感じるときには、解剖や運動のメカニズムに詳しい専門家に症状を診てもらうことをお勧めします。
頚椎や腰椎の状態が悪いことで体重のバランスが崩れて、足の痛みを感じることもあります。足関節の痛みの原因は
さまざまですので問診や検査で原因を調べたうえで、症状にあわせて根本的な治療を行うことが必要です。
足のしびれは3つに大きく分けることができます。正座をしたときのように足がじんじんするような症状を異常感覚といいます。
触った感覚や痛みなどが分かりにくくなる症状を感覚低下といいます。足が動かせなくなることを麻痺といいます。
医師に診断してもらうときにも症状を単にしびれというだけではなくて「じんじんする」とか「感覚が鈍い」とか
「手足が動かせない」と伝えることで正確な診断の役に立ちます。
坐骨神経痛は、神経が圧迫などの障害を受けたために、腰・臀部から下肢にかけてしびれや疼痛の症状がおこります。
お尻や足への放散痛やお尻、大腿後面、足のしびれや疼痛が主な症状としておこります。
糖尿病によって血糖の高い状態が続いている場合には、まず手や足、足先などに障害が起こります。症状としては、手足のしびれや
痛み、足先が異常に冷えているように感じたり、足底部が皮をかぶったような感覚になります。しかしまだこの段階では軽い症状で
この段階で医師の治療を受けないと症状はさらに悪化して、全身の筋肉が萎縮して顔面神経麻痺になったり便秘や排尿障害、
立ちくらみ、インポテンツといった症状がでてきます。そしてさらに症状が進行すると、症状はさらに悪化し手足のしびれや痛みが
ひどくて眠れなくなったり、火傷や靴ずれを気がつかず放置して細菌感染をおこし、組織が一部死んでしまう状態の壊疽にまで
発展することもあり、最悪の場合には足を切断することにもなります。
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